人気ブログランキング |

虫を食べて生活する人々

この前、妻と二人でテレビを観ていたら、中国の山奥で暮らしている人たちの番組をたまたま見かけたのでしばらく観ていた。30分ぐらい観たかな、途中からだったので最初の方にはどういった内容のものをやっていたのか分からない。
ドキュメンタリーっぽい番組だった。クローズアップされているのは小学生ぐらいの女の子とその両親。お父さんは高齢で55歳、クラスメイトにはお父さんではなくお爺さんだと思われているらしい。まあそういう親もときどきいる。これからの時代には高齢出産も増えてもっと珍しくなくなるだろう。もしかしたら中国の田舎ではまだまだ珍しいのかもしれない。
そしてお母さんの方は出稼ぎに出ていてたまにしか家に帰ってこないといった生活。基本的には女の子とお父さんと二人の生活が長いらしい。そして食事に関してはかなり衝撃的だった。野菜などは自分で作った野菜や近所の人の畑から分けてもらったものなどが多く、野菜は食べるもののお肉は高いので旧正月のときに年一度食べるだけ。それは少し可哀そうに感じた。
でもその代り虫を拾ってそれを揚げて食べているらしい。そのシーンが映っていたけど、本当に虫を鍋で揚げて食べていた。最初は気持ち悪いと思ってしまったけど後に少し美味しそうかもと思うようになった。もしかしたら先進国に住んでいる俺たちもいずれは虫を食べて生活する日が来るかもしれない。遠い将来のことかもしれないけど。
その番組が終わった直後、また定期的にやっている転職先に関しての検索をしていたところ、「タクシー転職への不安ベスト5」というリストが出てきたのでしばらくそれを読んでいた。ある程度の年齢で今の仕事とは全く違う分野の仕事がしたい人の場合、タクシー会社を選ぶ人は一定数いるらしい。割と俺のような人も少なくないのだとか。
タクシードライバーとして働く上で不安なことについて書いてある記事だったけど、その中の一つとしては場所によっては乗客の確保が難しかったりして、歩合制だとあまり稼ぐことができない場合もある、などと書いてあった。まあそれはそうだろう。時間の融通が利く仕事かもしれないけどその代り乗客がいなかったら稼ぐことができなくて当たり前。
後はやはり「知らない人を車に乗せるので多少の不安はある」みたいなことも書いてあった。ドライバーが女性の場合は特にそうだろうな。まあ本当に何か危険なことがありそうな場合はそのための対策はタクシー会社の方はしっかりとってくれるだろうと思う。どういった仕事にも違うリスクがあるのである程度は仕方ない。
もう少しタクシー求人のことを詳しく読んで、タクシー会社への転職も一つの選択肢として頭に入れておくことにしようと思っている。

by w6w | 2019-05-13 11:22 | Comments(0)

少しでも向上したい今日この頃